プロフィール

ウォーキングプロデューサー
OK和男先生

東京ガールズコレクションやミスインターナショナルのモデル指導およびステージエスコート・国際空港やホテルのコンシェルジュへの姿勢改善・TV出演芸能人へのエクササイズ指導/日本ボディデザイン協会代表理事・YONEXオフィシャルアドバイザー。

著書「歩くだけでやせる!OKウォーク 体重20kg減でリバウンドなし」

コラム一覧

2019/05/19
OK和男先生コラム
 ALOHA! ウォーキングプロデューサーのOK和男(オーケーカズオ)です。「正しい抱っことおんぶの姿勢」前編でご紹介しました6つのOKポイントは、実際にお試しいただけましたでしょうか。OKパパコラム第二回は、前回の続きです。「子どもの安全とママ(パパ)の負担軽減!12のOKポイント~後編6つをご紹介いたします。 「子どもの安全とママ(パパ)の負担軽減12のOKポイント」 【OKポイント7:腰痛と転倒から親子の身を守るポジション】 抱っこもおんぶも、子どもの重心と、自分の重心の位置を合わせて抱くと、重心が安定して動作が楽に安全に行えますよ。逆に重心がバラバラになっていると、不安定な状況になり、疲労や転倒のもとになります。 【OKポイント8:抱き上げる時の姿勢に注意】床から抱き上げる時にも注意しましょう。腰で起き上がる仕草(写真:左)は避けて、膝(脚の筋肉)で起き上がる(写真:右)ようにすると、腰の負担が軽減します。 【OKポイント9:姿勢の改善】 子供をお腹に乗っけるように抱っこをして、ママ(パパ)の上体が過度に反り返っている姿や、子どもをおんぶして、ママ(パパ)が前かがみになってしまっている姿...
2019/05/19
OK和男先生コラム
 ALOHA! ウォーキングプロデューサーのOK和男(オーケーカズオ)です。「正しい抱っことおんぶの姿勢」前編でご紹介しました6つのOKポイントは、実際にお試しいただけましたでしょうか。OKパパコラム第二回は、前回の続きです。「子どもの安全とママ(パパ)の負担軽減!12のOKポイント~後編6つをご紹介いたします。 「子どもの安全とママ(パパ)の負担軽減12のOKポイント」 【OKポイント7:腰痛と転倒から親子の身を守るポジション】 抱っこもおんぶも、子どもの重心と、自分の重心の位置を合わせて抱くと、重心が安定して動作が楽に安全に行えますよ。逆に重心がバラバラになっていると、不安定な状況になり、疲労や転倒のもとになります。 【OKポイント8:抱き上げる時の姿勢に注意】床から抱き上げる時にも注意しましょう。腰で起き上がる仕草(写真:左)は避けて、膝(脚の筋肉)で起き上がる(写真:右)ようにすると、腰の負担が軽減します。 【OKポイント9:姿勢の改善】 子供をお腹に乗っけるように抱っこをして、ママ(パパ)の上体が過度に反り返っている姿や、子どもをおんぶして、ママ(パパ)が前かがみになってしまっている姿...
2019/05/02
OK和男先生コラム
ALOHA! ウォーキングプロデューサーのOK和男(オーケーカズオ)です。カラダの専門家としての仕事を続けながら、一児の父親として、2008年3月に国学院大学で開催されたNPO法人Fathering Japan第一回「子育てパパ力検定」を受験したりして(受験結果は「ナイスパパ」でした)、元気なママ向けセミナー・イベントが活気づく中で、開催される貴重なイクメン企画を楽しみに過ごしているパパのひとりです。家族との共有時間の中で見つけた「子育てを楽しむ」ちょっとした気づきを皆さんにシェアさせていただきます。Hugyuttoで出逢う仲間と一緒に“今”を輝かせましょう!   「正しい抱っことおんぶの姿勢」 ゆったりしている時は、おんぶでも抱っこでも、ママ(パパ)も子供もほのぼのとした時間を過ごせます。しかし、お買い物中に重たい荷物を持っている時に「だっこ~」とせがまれ、抱っこできないとなると、座り込み、寝転がり泣き叫ぶ・・・。しかたなく、重たい荷物を片手にまとめ、わが子も片手に抱え、筋トレのようなお買い物になってしまった経験を多くのママ(パパ)が経験しているのではないでしょうか?そこで、抱っこやおんぶをした時、子どもの安全性を保...
2019/05/02
OK和男先生コラム
ALOHA! ウォーキングプロデューサーのOK和男(オーケーカズオ)です。カラダの専門家としての仕事を続けながら、一児の父親として、2008年3月に国学院大学で開催されたNPO法人Fathering Japan第一回「子育てパパ力検定」を受験したりして(受験結果は「ナイスパパ」でした)、元気なママ向けセミナー・イベントが活気づく中で、開催される貴重なイクメン企画を楽しみに過ごしているパパのひとりです。家族との共有時間の中で見つけた「子育てを楽しむ」ちょっとした気づきを皆さんにシェアさせていただきます。Hugyuttoで出逢う仲間と一緒に“今”を輝かせましょう!   「正しい抱っことおんぶの姿勢」 ゆったりしている時は、おんぶでも抱っこでも、ママ(パパ)も子供もほのぼのとした時間を過ごせます。しかし、お買い物中に重たい荷物を持っている時に「だっこ~」とせがまれ、抱っこできないとなると、座り込み、寝転がり泣き叫ぶ・・・。しかたなく、重たい荷物を片手にまとめ、わが子も片手に抱え、筋トレのようなお買い物になってしまった経験を多くのママ(パパ)が経験しているのではないでしょうか?そこで、抱っこやおんぶをした時、子どもの安全性を保...