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プログラミング教室が目指すもの!

「ハギュット学校 ロボット×プログラミング教室 瑞江校」では、プログラミング教室として目指しているものがあります。

プログラマーを作り出したい?技術を身に付けさせたい?

いや、もちろんそれができたらいいのですが、、

やはり自分の力で、「考える力」を身に付けて、「社会で生きる力」を手に入れて欲しいと思っています。最近、よく話をしたりするのですが、10年後にはどんな仕事が残っているんだろうか?ここ10年でも大きく社会は変化したと思います。
だからこそ、今度の10年はさらに大きな変化をするのだと思います。

僕たちが考えるのは、どんな社会がやってきたとしても、その変化に対応し、どんな仕事が出てきても、それに対応できる力が必要だと思っています。

ここ最近の子供たちは、自分で考えることが苦手です。なんでもある世界。なんでも、ボタン一つでできる社会。そして、文章を読み理解する力が低下しているといわれています。

ハギュット学校では、自分で考えることをしっかりさせます。最初は、どうして教えてくれないの?っと思うことが多いみたいですが、答えは与えられるものではないことに気づいてもらいたいと思っています。

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小学生の熱気を感じるプログラミング授業でした。

少人数制のロボット×プログラミング教室ではありますが、小学生が5名ともなると熱気がすごい!

ロボット×プログラミング教室

それぞれの進度がことなるので、今度ぼくはあのロボットを作るのかな?とか、早くやってみたいとか、難しそうだからできるのかな?などいろいろな感情が生まれているかと思います。

ただ、開始してみるとできないところにしっかりと向き合い、難しいところでも、時間をかけてしっかりと取り組むことでできるようになってきています。

気付くと、変数や論理演算子、計算式などを利用して、プログラミングをしています。

プログラミング教室 瑞江

通常授業日程の中で、随時、体験授業として受け入れをしておりますので、教室にお問合せください。
※実際の生徒たちが授業している中での受け入れとなりますので、空き状況によっては別日をお願いする場合がございます。

\ロボット×プログラミング教室 瑞江校はこちら/

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プログラミングで2足歩行ロボットやお絵かきロボット作成

ハギュット学校では、小学2年生~6年生の子供たちがロボットとプログラミングに一生懸命向き合っています!

これからの時代を生き抜いていくために必要なこと。
それは「自分の頭で考える」。誰かに答えを求めるだけではなく、与えられた情報をもとに考え、自分で決断していくことが大事になってきています。

最近の算数もグラフから読み解き、答えを導き出すという問題に変化してきています。

 

2足歩行ロボットでは、重心を考え、足をどのように動かすのかを意識します。

 

また、お絵かきロボットでは、縦や横の線だけでなく、斜めの線を記述します。
複数のモーターをどのように動かすことで、意図的に線を描くことを考えます。

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