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OKウォークで脚やせダイエット

ALOHA! ウォーキングプロデューサーのOK和男(オーケーカズオ)です。
新しい年の始まりは、新しい一歩を踏み出すチャンス!目の前の雑事に追われて、つい後回しにしがちな自分磨きの時間。今年は自分磨きの時間=“OK Time”を大切に確保していきましょう!

 

OKウォークの内容・目的・変化

今回は、OKウォークのイベントで何をするのか、どんな目的があり、どう変われるのか、何が手に入るのか、といった素朴な疑問へのお答えと、美しい脚をつくるウォーキング方法のご紹介です。
 OKウォークのイベントの基本構成は、姿勢を整えて身体の動きをスムーズにするためのストレッチエクササイズや、理想のスタイルに近づく簡単な筋力アップエクササイズなどを行います。そして、美しくカッコ良く歩くウォーキングスキルをマスターするプログラムを中心にしています。運動が苦手な方にもOK。老若男女「気持ち良くできる」エクササイズです。

 受講者の皆さんの目的は、健康づくり・ダイエット・体力づくり・ビューティアップ・身体の歪みの矯正・膝や腰の痛みの解消・肩こりの解消・O脚の改善・ヒールで綺麗に歩きたい・好感を持たれる歩き方をマスターしたい・・・。等、健康で美しい身体づくりの為に活用いただいています。

 受講者の皆さんからは、「足先の冷えが消えて全身がポカポカします」「受講前は、長く歩くと膝や股関節が痛くなっていましたが、今は痛みが消えて何時間でも歩けるようになりました」「肩こりが消えて気持ちがいい」「腰の痛みがなくなり姿勢がキレイになったと褒められました」「お腹や太ももを中心に引き締まりました」「O脚が治り、身長が伸びました」「面接に合格しました」「彼ができました」と、本当にうれしいご報告をたくさんいただきます。

 OKウォークのご受講をきっかけに、無意識に繰り返していた呼吸・姿勢・歩き方といった日常の行為に対する意識を変えて、健康・美容・印象・心の持ち方までブラッシュアップされています。

 OKウォークの内容・目的・変化をご紹介させていただきました。つづいて、「美しい脚をつくるウォーキング方法」について、OKポイントをご紹介します。

 

 

美脚づくり7つのOKポイント

【OKポイント1:まずは、自分をよく知ること】
柔軟性に乏しいのか、筋力が足りないのか、筋力はあるがカタチが理想と違うのか。
「今」を知ることは、これから目指すものを明確にしてくれます。

【OKポイント2:OKイメージを持ちましょう】
なりたい脚を明確に描きましょう。自分の脚をどう演出するのか?!そういう視点で考えた
ことはありますか。

【OKポイント3:魅せて磨こう】
キレイになったら見せるというよりも、自信を持って魅せていくからキレイになるのです。

【OKポイント4:足裏・足首・膝・股関節をしなやかに】
筋肉のポンプ作用と関節のリンパ節へのストレッチ効果が、ダブルで美脚を促します。

【OKポイント5:上半身をINUP(引き締め・引き上げ)しましょう】
脚にとらわれると、上半身を忘れがちになりますが、ボテッとした上半身を乗っけたままでは、
脚はスマートになりません。

【OKポイント6:グラフにして記録しよう】
成果チェックをしながら、“やる気”を高く保ちましょう。

【OKポイント7:脱オバサン歩き】
重心を外側にかけて、左右に身体を揺らしながら歩いていては、美脚は逃げていきます。背筋を伸ばして、颯爽と歩きましょう。

以上、美脚づくり7つのOKポイントを実践するうえで大切なのは、“信じること”
自分の成果を誰よりも自分で信じてトライしましょう!

日本人の脚の長さは、昔に比べ随分と長くなっているのに、猫背のまま膝を曲げて歩いているので長く見えないというのは、大変もったいない現象ですね。本来の脚の長さを取り戻す美脚づくりの鍵は“上半身”にあります!

背筋をスッと伸ばすと、お尻も内腿も連動して引き締まります。その時、腹筋も引き上がるので、脚も高い位置から動かしやすくなります。気持ちの良い脚長歩きを実践して、スタイルアップする講座へ、あなたのご参加をお待ちしています。

 

 この数年間の間に、ウォーキングの講師がたくさん増えましたが、「歩きの質の大切さをまだ多くの人が知らない!」というのが現実です。一歩先にOKウォークを学びませんか。きちんと立つ、歩く、という事が、綺麗な脚づくりの基本です。脚が美しくなることで、身体全体への意識も上がり、心にもOKな変化を感じることでしょう。Mahalo

正しい抱っことおんぶの姿勢(後編)

 ALOHA! ウォーキングプロデューサーのOK和男(オーケーカズオ)です。
「正しい抱っことおんぶの姿勢」前編でご紹介しました6つのOKポイントは、実際にお試しいただけましたでしょうか。OKパパコラム第二回は、前回の続きです。
「子どもの安全とママ(パパ)の負担軽減!12のOKポイント~後編6つをご紹介いたします。

「子どもの安全とママ(パパ)の負担軽減12のOKポイント」

【OKポイント7:腰痛と転倒から親子の身を守るポジション】
 抱っこもおんぶも、子どもの重心と、自分の重心の位置を合わせて抱くと、重心が安定して動作が楽に安全に行えますよ。逆に重心がバラバラになっていると、不安定な状況になり、疲労や転倒のもとになります。

【OKポイント8:抱き上げる時の姿勢に注意】
床から抱き上げる時にも注意しましょう。腰で起き上がる仕草(写真:左)は避けて、膝(脚の筋肉)で起き上がる(写真:右)ようにすると、腰の負担が軽減します。

【OKポイント9:姿勢の改善】
 子供をお腹に乗っけるように抱っこをして、ママ(パパ)の上体が過度に反り返っている姿や、子どもをおんぶして、ママ(パパ)が前かがみになってしまっている姿をよく見かけます。
いずれも腰痛リスクの高い姿勢ですよ。 腰が強く反っていないか? お腹が突き出ていないか?全身鏡やお友達とお互いに確認しあいましょう。

【OKポイント10:良い姿勢の落とし穴】
 姿勢に注意して、抱っこ・おんぶをしていても無理は禁物。 たとえ良い姿勢であっても長時間の同一姿勢は、筋肉の負担になります。 たて抱っこ、右よこ抱っこ、左よこ抱っこ、おんぶ・・・と、こまめに体勢を変えて全身をバランスよく使いましょう。

【OKポイント11:お腹の筋肉を目覚めさせよう!】
 前編のOKポイント6でも触れましたが、肩が上がっているのは、肩・腕・手に余計な力が入って力んでいる状態です。 肩を下げてリラックスすることで、お腹や背中の体幹から全身の力が有効に使えるようになります。
腕に力を込めるのではなく、お腹の筋肉をキュッと引き締めて、肩の力を抜きましょう。

【OKポイント12:日頃から心地よいエクササイズの習慣を持とう!】
子どもと接するのはとても楽しい時間ですが、十分な体力も必要ですよね。 普段からよく歩いて、丈夫な足腰、しなやかな体幹、巡りの良い身体をつくり、冷えや凝りとは無縁の生活をしましょう。

 

「なるほど!」という気づきはございましたか?

「子どもの安全とママ(パパ)の負担軽減12のOKポイント」ぜひお試しください。

 抱っこひもやスリングを使っての抱っこに関しては、その商品の説明書や利用者の体験談を参考に、子どもの首や手足が不自然にしまっていないか、しっかり確認しながらご活用下さい。最近は、機能と共にとてもお洒落な商品が出ていますから、ますます抱っこが楽しくなりますね。

抱っこでは、ママ(パパ)の心臓の音を感じて、子どもは安心します。顔を合わせてのコミュニケーションも楽しめますね。
おんぶでは、ママ(パパ)の背中の温もりを感じながら、ママ(パパ)と同じ視界で風景を楽しみ、たくさんの刺激を共有できます。

子ども:「だっこして~」の言葉に 
ママ(パパ):「甘えずに自分で歩きなさい!」と、一刀両断しなくても、
ママ(パパ):「抱っこしてあげようか?」
子ども:「恥ずかしい、いいよ、自分で歩けるから!」という時があっという間にやってきます。

「抱っこ・おんぶ」は、親子の絆を深めるとっておきの時間。掛け替えのない時間を子どもと共有できる“今”に感謝。

「だっこして~」の笑顔をギュッとハグしてあげましょう!
私も「ウザイ」とか言われる?その日まで(いや、たぶん言われても)、息子を毎日ギュッとハグし続けていきます。今のところ嬉しそうな顔をしています(笑)