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ロボット×プログラミング教室瑞江校 修了証書授与

 現在、オンラインとオフラインで授業を実施しているロボット×プログラミング教室。
自分で「考える」習慣を身に付けることで、将来社会で必要な「生きる力」を身に付け、子どもたちの未来の選択肢を広げことを目指しています。

約2年間通っていた小学5年生の生徒さんが、最後の単元をクリアし、晴れて修了いたしました。
最後の単元は「8軸2足歩行ロボット」です。
2年間学んできたこと+自分の考えたプログラミングでロボットを歩かせるというもの。


学習への取り組み方も、以前より意欲的になり、考えることが楽しくなる、そんな成果を見せてくれました。
本人にとっては自然に身についていることなので、自覚があるかはわかりませんが、
保護者様の声としては、色々なことに対して落ち着いて行動(考える)するようになった。と手ごたえを感じている様子でした。

最後に「修了証書」の授与を行いました。生徒さんの顔からは、「やり遂げた」という達成感の喜びを感じました。
現在、コロナ禍ということもあり、体験授業や新規の生徒さんの募集を行っておりませんが、
ハギュット協会としては、これからも「教育」を通じて、健全育成及び地域振興を行っていきたいと思います。

ダブルサプライズ!!感謝の気持ちのこもった生徒達からお手紙贈呈。

昨年10月から、南小岩第二小学校6年3組の「総合」の授業にゲストティーチャーとして何度か顔を合わせていました。
コロナ禍ということもあり、Zoomにての授業もあり、彼らの取り組もうとしている「プロジェクト」に対して相談に乗ったり、アドバイスをしたりと。取り組みが進むにつれ、ハギュットジャムに出演、ザ・ハギュットタイムズへの記事掲載。自らが取り組んだことが形になり、
誰もが達成感、満足感を感じていたと先生は話してくれました。

担任の先生の計らいで、こども達には内緒で出来上がったタイムズを手渡してほしいと言われ、
取り組みを載せたザ・ハギュットタイムズ2月10日号をもって、教室へサプライズ登場!

だれもが( ゚д゚)ポカーンと一瞬したけれど、状況をさとり、みんなの顔はパッと喜びの表情に。
自分たちが取り組んだことが「新聞」という形になったことがすごく誇らしい様子でした。
また、ハギュットジャムに出演したことも、思い返して「うれしかった」「すごかった」と伝えてくれました。

なんと、実は先生にはもう一つの計らいがあり、逆サプライズで生徒みんなからのお手紙をプレゼントしてくれました。

可愛いイラスト付きのA4サイズの紙にびっしりと、お礼の言葉や自分たちの想いをつづってくれていました。
▼一部抜粋▼
「~~。私たちの小学校生活の思い出の1つになりました。ハギュットさんとのコラボは、絶対に忘れないし、、、」
「はじめ、こんなに大きな事になると思っていませんでした。」
「これからも、この経験をもとに色々な活動をしていきたいと思っています。本当にありがとうございました。」などなど。

本当に想いのつまった贈物に、ハギュットの二人は声を詰まらせてしまいました。

この「コロナ禍」は、思い返すと悪いことばかりではなく、いい面もたくさんあったと思います。
コロナにならなければ、出会えなかった人、できなかったこと、と。

ハギュットとして、これから教育を通じて健全育成と地域振興に取り組んでいきます。
協会の活動方針でもある「地域とこどもの未来をつなぐ」をもとに、こども達と地域をつないでいきます。
これは、私たちハギュットだけでできるわけではありません。地域の方々のご協力のもと成立することだと思っています。
これからも、みなさまのお力添えいただければと思います。