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ダブルサプライズ!!感謝の気持ちのこもった生徒達からお手紙贈呈。

昨年10月から、南小岩第二小学校6年3組の「総合」の授業にゲストティーチャーとして何度か顔を合わせていました。
コロナ禍ということもあり、Zoomにての授業もあり、彼らの取り組もうとしている「プロジェクト」に対して相談に乗ったり、アドバイスをしたりと。取り組みが進むにつれ、ハギュットジャムに出演、ザ・ハギュットタイムズへの記事掲載。自らが取り組んだことが形になり、
誰もが達成感、満足感を感じていたと先生は話してくれました。

担任の先生の計らいで、こども達には内緒で出来上がったタイムズを手渡してほしいと言われ、
取り組みを載せたザ・ハギュットタイムズ2月10日号をもって、教室へサプライズ登場!

だれもが( ゚д゚)ポカーンと一瞬したけれど、状況をさとり、みんなの顔はパッと喜びの表情に。
自分たちが取り組んだことが「新聞」という形になったことがすごく誇らしい様子でした。
また、ハギュットジャムに出演したことも、思い返して「うれしかった」「すごかった」と伝えてくれました。

なんと、実は先生にはもう一つの計らいがあり、逆サプライズで生徒みんなからのお手紙をプレゼントしてくれました。

可愛いイラスト付きのA4サイズの紙にびっしりと、お礼の言葉や自分たちの想いをつづってくれていました。
▼一部抜粋▼
「~~。私たちの小学校生活の思い出の1つになりました。ハギュットさんとのコラボは、絶対に忘れないし、、、」
「はじめ、こんなに大きな事になると思っていませんでした。」
「これからも、この経験をもとに色々な活動をしていきたいと思っています。本当にありがとうございました。」などなど。

本当に想いのつまった贈物に、ハギュットの二人は声を詰まらせてしまいました。

この「コロナ禍」は、思い返すと悪いことばかりではなく、いい面もたくさんあったと思います。
コロナにならなければ、出会えなかった人、できなかったこと、と。

ハギュットとして、これから教育を通じて健全育成と地域振興に取り組んでいきます。
協会の活動方針でもある「地域とこどもの未来をつなぐ」をもとに、こども達と地域をつないでいきます。
これは、私たちハギュットだけでできるわけではありません。地域の方々のご協力のもと成立することだと思っています。
これからも、みなさまのお力添えいただければと思います。