江戸川区 地域密着型 子育て支援サイト

ハギュットについてご協賛・サイト掲載について
ハギュットオフィシャルパートナーのご紹介
HUGYUTTO子育てスペーサ
ヘッダー調整
ホーム  >  専門家の部屋《一覧》  >  専門家の部屋
専門家の部屋

どうしてる!?子供のしつけ☆

Aloha!Liraです。

新年度がスタートして、学校や幼稚園、保育園などに通うお子さんを持つママ達は子供と共にバタバタと落ち着かない時期かもしれませんね。

私も今年度から娘が小学校に入学して、子供達3人が義務教育の学校生活となりました。
新年度の学校からのおたより記入3人分、保護者会3人分、家庭訪問3人分と、全部3倍のこの時期は毎年母業が慌ただしいです♪(笑)

さて、そんな中、小さなお子さんを持つママから多く寄せられる悩みに「しつけ」の仕方がわからない!という声がありましたので お伝えしたいと思います。
HUGYUTTO

しつけって??

どこまで、どのように、子供に伝えていいのか?
怒ってもいいのか?
また、逆に、子供が言う事を聞いてくれなくて(反抗期)でどうしたらいいのか分からない。などなど。。。

これはきっと、学校など集団生活に入るようになってから余計に気になることかもしれませんね。


私の開催している、子育て講座でも過去に何度かこの「しつけ」をテーマにお話していますが、しつけには子供の『個性』の尊重が関わっています。

その前にまず!
ママ達の「しつけ」についてのイメージってどんなものですか?
どんなしつけをしたいのか?
どうしてしつけをしたいのか?
考えてみてくださいね。

よくある回答に
・将来〇〇な人になってほしい
・まわりの子はできている
・自分(もしくは、旦那さん)のようになってほしくない
・普通はこうするべきだから
・この月齢の子はここまでできてあたりまえだから
。。。。などがあります。

これ、どういう事かと言いますと、今の「自分」の中にある『しつけ』の定義やイメージなんですね。
なので、親によって異なります。

そして、将来子供にこうなってほしいとか、まわりの子と同じことが出来ないと困るとか、恥ずかしいということなのですが、そう思っているのは誰ですか?

。。。。。そう!
子供ではなくて親自身なんですね☆

そこには、親になった私たち自身が小さかった頃に「親に言われたこと」「しつけられたこと」が関わっています。

それを踏まえて今一度、子供の成長と将来に『何を望むのか?』考えてみてくださいね。
HUGYUTTO

子供の『個性』をつぶさない「しつけ」

子供達には
・その子自身の使命
・それぞれが選んで来た人生
・その子の持ってる才能
つまり、【個性】があります。
これらを潰さないこ と、自由に伸ばしていけるようにサポートすることが
子育ての大切なところだと思います。

Fotolia_52562130_XS.jpg

だとしたら、子供の「やりたい!」気持ち、好奇心、可能性を<否定しないこと>が大事になってきます!

私たちはついつい、「できないこと」ばかりをフォーカスしてしまいがちですが、そこばかりを責め続けるよりも「少しでもできたこと」を一緒に喜んで行くようにするんですね♪

そうすると、その小さな喜びの積み重ねが子供達の自信につながり、「じゃあ、次はこれにチャレンジしてみようか?」という可能性の提示もできますし、ステップアップへと繋がっていくのです。

また、子供がやろうとしたことを‟見守る勇気”も持ってくださいね。
「失敗させる勇気」です。(笑)

これをさせたくないから、やる前に「こうしなきゃダメよ」って全部先回りしちゃう方も多いのですが、「失敗」=「ダメ」ではないんです。

自分がたとえ、小さいときに同じやり方で失敗した経験があったとしても、「自分と子供が同じ結果になるとは限らない」ということを忘れないでくださいね♪
心配は心配を引き寄せますから、まだ起きてもいないことに余計なエネルギーを使わなくていいんですよ。
それより、子供の力を「信じて」、「今」起きていることを楽しんでみてください♪

子供は ‟自分とは違う人間(人生)”ということを認めるということです。
HUGYUTTO

しつけは実はシンプル!?

しつけのメカニズムは、思っているほど複雑だったり難しいものではないです。
たとえば、「◆子供が食事中に手遊びなどをして、お茶をこぼした」とします。。。

この時
「ほら言ったでしょ!」
「だからやめなさいって言ったのに!」
「もう!何やってるのよ!」
「何度やったらわかるの!?」
・・・なんて言いがちですが。。。(笑)

この時起きている「事実」は▼
『お茶をこぼした』。。。。だけ!!!

・ママを困らせたい
・1度言われたことが守れないダメな子
というわけでは無い!!です。

そもそも、わざとじゃなければ「お茶をこぼすこと=悪いこと」ではないんですね♪(※わざとこぼす場合は他に理由があります)

大人でも、うっかりこぼしちゃうことってありますよね。
もし自分が今、ふとした時にお茶をこぼしちゃったとします。
その時に上記のようなことを言われたらどんな気持ちがしますか?

「そんなぁ~」
「わざとじゃないのに~」
って思いませんか?(笑)

こぼしたことによって、学習するんです!

次は気を付けよう!って。
こうい う時は手遊びしないほうがいいんだなぁ!って。
そしてね、それを何度も何度も繰り返し失敗するたびに学び、覚えていきます。
HUGYUTTO

しつけに必要なのは「愛情」「本心」

Fotolia_17017347_XS.jpg
ただ、「どうしてもやめて欲しいこと」「たとえば、人を傷つけるようなこと」
「自分(子供)の身に危険が及ぶこと」などを伝えたい時は『感情的』に怒るのではなく、『真剣』に伝えるべきことを伝えてくださいね。

そこの基準となるのは「愛情」です。
子供にしつけをしたいと思った時、大事なことを伝えたいと思った時、根底に「愛」があるかどうかが大切です。


「あなた のため」は本当は「私のため」なので理由になりません。
・なぜ そうした方が良いのか
・なぜ それをしてはダメなのか
理由を必ず伝えることと、ママの本心を伝えること。

「〇〇(危険なこと)をしたら、命を落としてしまう危険があるのよ。
そうなったら、ママとっても悲しいの。
だってママはあなたをとても大事に思ってるから。」
↑これが本心ですよね。そしてこの後に「だから、やめてね」と伝えると、納得をしたうえで、やりたいと思ったことをやらないガマンができます。

ただ「〇〇をやめなさい!」「〇〇したらダメでしょ!」
だと、まるで自分を否定されているかのような 勘違いをし兼ねないですし、
常に「これはこうしなさい!」と言ってやらせ続けると、
自分の意見が分からなくなる=親の指示待ち という状況が起き、
自分から何かを考えたり、創造したりが難しくなってしまう可能性もあります。
HUGYUTTO
最初に述べたように、
『子供にどんな未来を望むのか?』
そして、その時に必要なこととは?
これがキーポイントです☆

「しつけ」は親の恐れや心配、不安、恐怖心などでするのではなく、子供達が、自分の本来の力で生きていけるようにサポートすることではないかと思います。

人生のうちで、子供が親と一緒に居られる時間って、意外と短いんですよね。
いつか私達親の手を離れ、自立(自律)していけるようにすることがしつけの本来の目標だと思います☆

時には叱ることも必要です。
叱るって「愛」なんですよ。
「叱る」と「怒る」は違います。
この違いも機会があればお話ししますね♪

子供達の個性を受け容れ「愛」が基準の『しつけ』をぜひしていってくださいね。

頑張るママに笑顔を・・・子供たちの未来にALOHA(愛)を・・・
応援してます☆

Mahalo
HUGYUTTO
どうしてる!?子供のしつけ☆|プロフィール写真
チャイルドセラピスト
Liraさん
ALOHAスピリットで心も体も美しく☆3児のママHULAガール♪
HULA教室、スポーツクラブ、カルチャースクール等でのインストラクターを経て、マタニティフラ・産後フラ・子連れフラの講師としてママHULAサークルを主宰。
チャイルドセラピスト・ベビーマッサージティーチャーの有資格者で、ママ達のメンタルケア・親子の絆を深める方法・寄り添う育児・楽しむお産のアドバイス・パートナーシップの大切さ等々「ママになったからこそ輝いて生きる」方法を提案。
キラキラママを増やそう計画実践中☆親子の愛が世界を救うと本気で信じてます!!
▼ホームページはこちら▼
http://ameblo.jp/liraloha/
HUGYUTTO
HUGYUTTO
HUGYUTTO
専門家の部屋ボトム